オナ友掲示板
オナ指示
夏はやっぱりビール!と言うのが一般的概念であるが、僕はビールは冬派である。
例えば真夏のビアガーデンの生ビールが殊更に美味いことは認めるが、それは残念ながらビールの美味さではなく水分の美味さなのである。それに加えて熱気ですぐ温くなるビールに何の価値があろう?真冬に程よく暖房を利かせた部屋でちょっとずつ飲むビールが最高に美味いのである。
トコちゃんとはオナ友掲示板で知り合ったのだが、その方面では見解が一致した。最初に会った時、それぞれオナニーを終えて僕がトコちゃんにビールを勧めると「え?なに?むっちゃ美味い!」と喜んでくれたのだ。
お互いにオナニーを見せあってそれぞれのオマタから水分を出し切って疲れ果てた後に飲むビールは美味い。そこに冬と言う季節の魅力も加わってくる。僕の嗜好がトコちゃんにジャストフィットしたのだ。
今では、トコちゃんとやり合うオナニーは、トコちゃんと一緒に冬のビールを味わう時間の前座と言ってもいい。それくらい魅力的なものだ。
「労働の後の一杯って感じでいいよねー。働いたことないけど」
そうなのだ。トコちゃんは自他ともに認めるニート。こうして、たまにオナ友掲示板に出没してはオナ見せで小遣いを稼いでいた。オナ友と言うよりは、肉体関係はない援助交際みたいなものだった。
ところが、最初こそ金銭のやり取りはあったものの、今ではビジネスを超えて会い続けている。正真正銘のオナ友になったのだ。
「オナった後のビールってこんなに美味しいんだ!って気づかせてくれたでしょ。引きこもっているとそう言うこと教えてくれる人もいないしさ」
ニートなトコちゃんの社会復帰を僕は手伝っていることになるのかもしれない。これがセックスまで至ると、何だか引き返せないような関係になってしまう気もして、相互オナニーくらいの関係が最もつかず離れずでいい気がしている。
そして、今日もトコちゃんは美味そうにビールを平らげた。ビールの飲み方もすっかり堂に入っている。
「ビールの美味さを味わうために働くのもいいかなーって気はするね。浪人して大学を受け直そうかとも考えたんだけどさ」
え?ちょっと待って・・・トコちゃん、いくつ・・・?
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