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僕とジローの出会いはラーメン屋だった。
僕はラーメン屋愛好家で体の80%はラーメンでできていると言えるくらい週5の割合で食べ回っている。僕が住む県内のラーメン屋で未訪問の店はないほどに生活の一部と化していた。
ただ、上には上がいた。それがジローだった。
「〇〇の店の裏メニューをご存じか?」
あるグルメサイトで僕がその店へ寄せたコメントに彼がレスしてくれたのがきっかけだ。裏メニュー・・・あの店にはそんなものがあるのか!と僕がジローにぜひ教えて欲しいと頼むと「じゃあ一緒に行きますか」と言う流れで会うことになったのだ。
ジローは体の100%がラーメンでできていて、365日ラーメンを食べ続けている猛者だった。僕もラーメン太りはしている体ではあるが、ジローは僕を上回る巨漢だった。その大きな体は柔和な表情と相まって無限の宇宙のような包容力さえ感じさせるものだった。
僕はジローに紹介された裏メニュー「汁なし炙り麺濃厚味噌垂れ漬け」の美味さに唸りながらジローのような存在が潜んでいたことにSNSでラーメン通を気取っていた僕は恥ずかしくなったものだ。
こうして、僕とジローはラーメン仲間になった。新しいラーメン屋ができると二人で出向いて味の寸評を楽しんだものだ。
ただ、お互いのプライベートのことは語らなかった。僕は実はゲイなのだが、ラーメン食べ歩きにゲイをカミングアウトする必要はないし、ジローのふくよかさはDDの僕にとっては魅力的ではあったが、それがすぐに恋愛に発展するものでもない。ただ、ジローとラーメンを食べ歩いた日々が楽しかったことは確かだ。
しかし、ある時からジローと連絡がつかなくなった。ジローが普段は何をやっている人間なのかは知らなかったが、それでも仕事が忙しいのだろうと思っていた。二人で食べるラーメンの味に慣れてしまっていたので、一人ラーメンはなかなかに寂しい思いがしたものだ。
そんなジローと再会したのは売り専のサイトだった。一人ラーメンの淋しさに一緒にラーメンを食べてくれる(ついでに僕も食べてくれる)パートナーを売り専サイトに求めたのだ。そして、そこにジローはいた。
「ラーメン代もばかにならなくてバイトのつもりで売り専やっていたんですよ」
僕に指名されたジローは恥ずかしそうに笑っていた。これが僕とジローの馴れ初めである。
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