貢ぐ男の人
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友達の結婚式に招待されて行きました。その時に座った席で私の運命の人が現れました。その人はパッと身は暗い感じの30代男性と思いました。話しかけても「うん。」「はい。」しか言いませんでした。それでも根気よく話しかけていたら男性も徐々になら私に話しかけるようになりました。そんな男性が勤めている会社が有名企業の所で、独り身の男性はなぜか一軒家で1人で暮らしているという話を聞いてびっくり。もしかしたら、男性と仲良くなったら貢ぐ男の人になってくれるかなと思ってしまった私は連絡先を交換したくて友達の結婚式なのに友達に目を向けず男性ばかり気になるようになりました。
そして、式の終わりに私から連絡先を交換しませんかと尋ねると交換してくれました。意外にもその先は男性から食事に誘ってくれたり、私がゲームのswitchが気になる話をしていたら「今から買いに行く。ここに来る道中で見かけたから。」と言っても私がふと口にしたものを簡単に買ってくれたり、私にとって貢ぐ男の人になりました。そんな男性は私に何か求めてくることはありませんでした。一緒に食事して、男性の好きなボーリングに行ったり、私の好きなアンティーク系の雑貨を見に行ったりと見返りのない人だから私は男性のことを信頼できる人と思いました。ところがコロナで収入が減り、男性から「俺ばかり君に尽くして、そろそろ俺に何かしてくれてもいいよね。」と言って何もしないけれど怖い人に変わっていきました。
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