現金無償支援者
パパの探し方
現金無償支援者の傲慢ってあるよな。
ツイッターで現金無償支援者が「援助します」なんて書いてたけど。
「現金無償援助します。ただ、どうしてもお金が必要な理由がある場合のみです」
この、相手を選ぶのは自分、どんどん応募してね!こっちで査定するから!みたいな上からの態度。
現金無償支援者って、慈善行為をしているつもりで、自分が裁判官にでもなった気持ちでいるんじゃないの?
そんな気がしてならないんだよね。
自分だってお金に困ってる、困ってる理由がどんなに悲劇的なことであろうと、喜劇的なことであろうと、困ってるのは困ってるわけで、それを査定されるのは違う気がするんだよ。
俺の場合は、下の娘が難病で、妻も病院につきっきり、人手も資金も足りない、そんな状況。
金があれば、少しは楽になるのになという状況だけど、こういう他人の不幸や不運を査定するような現金無償支援者に頼る気は起きないよ。
善意の寄付も、どこまで善意なんだかな。
困ってる当事者の立場や状況なんて、他人には分かんないだろ。
自分も、下の娘が生まれた時、こんなことになるとは思ってなかった。
自分の身に降りかかった不幸だと思った。
妻だってもう疲労がたまって、げっそりした顔してるよ。
これ以上いつまで続くんだろう、長い暗いトンネルの中をひたすら行く先も分からず歩き続けてるみたいな状況。
現金無償支援者は、そういうこっちの気持ちなんて理解できないだろ。
神様にでもなったつもりで、こっちの不運や不幸を眺めて楽しみたいんだろ。
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