電話エッチ
オナニー
援交サイトで、ある女の子と交渉していた時のこと。
彼女は寸前になって「やっぱり会うのは怖い」とか言い出したのだ。あくまでも、割り切りの交際であり「お互いをもっとよく知ってから」は通用しないと思うのだが、無理強いするのも後味が悪い。
僕は、その子をあきらめて、他の子を探そうとしたのだけど、彼女もお金が欲しかったのだろう。「一度電話をしてからでいいですか?」と聞いてきた。
まあ、僕も今日すぐにセックスをしないと死んでしまうわけでもないので、軽い気持ちで電話番号を教えたんだ。
それから30分後くらいに、彼女から着信があった。「はじめまして」と挨拶する彼女の声は、掠れや曇りのないきれいな声だった。
話を聞くと、お金が必要になったので、思いきって援交しようと考えたのだが、やっぱり初めて会う人と体を重ねる行為の大胆さに恐れをなしてしまったのだと言う。
それくらいのことさえ割り切れないのなら、援交なんてしない方がいい。僕は彼女に止めるように言った。
すると、彼女は「やっぱりお金が欲しいから」と「とりあえず電話エッチでリハーサルしてもらえませんか?」なんて言ってきたのだ。
本番セックスの事前に電話エッチで打ち合わせするなんて、そんなこと意味があるのだろうか?僕は呆れながらも了承した。この期に及んで、彼女とセックスする気は既に失せていたのだが、思い付きに付き合ってあげるくらいは構わない。お金もかからないしね。
僕はまず彼女の服を脱がせた。電話口の向こうからがさがさと言う衣擦れの音がする。本当に脱いでいるのか?いや、僕も電話エッチは何回か経験があるが、あくまでも「服を脱いだつもり」になっただけで、マジで全裸になったことはないぞ。
もしかしたら、とんでもないまじめな子なのではないだろうか、と思いながら、僕は言葉責めしつつキスからペッティングを経過した。そのたびにドッスンドッスンとベッドの音が響いた。どうやら、身もだえしているのであろうことは、彼女の喘ぎ声が教えてくれていた。
電話エッチは言葉を使ったイマジネーションゲームである。言葉でセックスを空想するものだ。しかし、彼女は明らかにセックスを見越してリハーサルをしている。
お互いに高まり、僕が挿入しようとすると、彼女が息を荒らしながら言った。
「ゴムなしだと1万円追加でもらいますけど、いいですか?」
そんなところまで、リハーサルしなくていいのに・・・。
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