マンコ動画
マンコ図鑑
「マンコ」という女性器の呼び方にも地方差や世代間の相違などがある。有名なところでは、関西地方の「オメコ」だろう。「アメ・コーヒー・ライター」は当時の子供たちの間では画期的な下ネタだった。また、九州では「ボボ」であり、その昔、「ボボ・ブラジル」と言うプロレスラーが、九州巡業する際には「ボブ・ブラジル」と改名していたと言う、今となっては笑い話もある。
ただし、それも昔の話だ。年配の方々はともかくとして、今の若い世代は「マンコ」に統一されている。それは地域や世代の壁というものを取り払ったインターネットの存在が大きい。インターネットが女性器の呼称を「マンコ」に統一したと言っても過言ではないだろう。
ただ、関西出身の僕も今では「マンコ」と呼んでいるものの、どこかに違和感があるのは確かだ。僕にとっては「マンコ」とは性行為そのものを指す言葉という認識なのである。いわゆるセックスのことだ。厳密に差をつけるならば、セックス行為のことを「おマンコ」と言う。「おマンコしてーなー」みたいな使い方はしょっちゅうしている。
だから、ネットに転がっているマンコ動画を期待して見てがっかりすることも多い。マンコばっかり映っていて、肝心のおマンコが全然なかったりする。マンコ動画と言う言葉に偽りがあるだろう!とムカッとしたりもするのだが、冷静に考えれば、僕が言う「おマンコ」を見たければセックス動画を見ればいいだけの話である。
もっとも、僕も世代なんだろう。エロイプで「おマンコさせてーなー」と女の子を誘っても「マンコをするって何?」なんて返されたりもする。当然と言えば当然で、「じゃあ、女性からすればセックスのことをおチンコするって言うの?」と思うわけである。チンコはいつの時代もチンコと言う固有名詞である。おマンコのように動詞には転じないところに、日本語の面白さはある。
さて、今日もかわいいあの子のマンコにおマンコするために頑張ろう。いつの日かおマンコできる日が来るのを夢見て、今日も僕はマンコ動画で勉強する日々である。
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