デート援
愛人
デート援している娘に私は何も言えません。何故なら私も昔、デート援をしていたからです。そして、今もその人と会っているからです。だから娘がデート援していると分かっても何も言えませんでした。

娘のそれを知ったきっかけは娘が警察に補導された事でした。娘と一緒に家へ帰る時私は娘に強く叱ることが出来ませんでした。「お父さんには内緒にしてあげるからもう、やってはダメよ。」「何故母さんは私を責めないの。」「もう、あなたは大人だから自分で考えて行動しなさい。」しかし、娘はその人の間に子供を授かってしまいました。さすがに反対した私ですが娘は産むと言っています。相手の男性を呼び出すと驚きました。私が今も会ってお金をもらっている彼だったからです。娘には悟られないように装いました。「娘があなたの子供を産もうとしています。やめさせてください。」「分かりました。」彼は私の顔を見て言いました。娘は泣いていましたがお金の支援がなければ子供は育てられない。だから子供を下すことにしました。

そして、後日彼と2人で会いました。「まさか、あなたが娘とそんな関係になっていたと思わなかった。」「俺も驚いた。そしてごめん。」それからは彼は娘も私にも会わなくなりました。それからしばらくして私は出会い系を利用しています。やはり夫だけでは満足できないしお金も欲しい。こんなおばさんでも好きと言ってくれる男性は彼以外でもいるから。娘には悪いけれど私は最低な母親です。
デート援
体の関係がない援交
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