愛人募集
出会い パトロン
「君のことが大好きなんだ。愛人募集してないのも分かる。妻子ある男と付き合うのも嫌だと分かるだけど、俺は君のことが大好きなんだ。」「愛人募集してないし、私はあなたの事好きじゃないし。」「じゃぁ、好きになってもらえるよう頑張るよ。」私は、職場の人に告白されました。仕事は事務の仕事。正直、上司からの告白は迷惑だと思っています。仕事を変えようかと思いましたが、居心地のいいこの職場を辞めることが出来ませんでした。

ある日、職場に1人の男性がやってきました。「斉藤雅です。九州から関東に飛ばされ、何もわからないまま今日から働きます。よろしくお願いします。」最初の印象は好青年でした。年も近いからすぐに打ち解けられ私たちは次第に気になる存在に変わっていきました。その様子に上司は彼に敵意を感じていました。

彼が来てから上司は毎回彼に残業させるくらいの量の仕事を任せます。私と一緒に帰らせないつもりでやらせていると思いました。一方上司は相変わらず私に食事を誘って行きます。「やっぱり、あなたの愛人は無理です。」「斉藤がもし結婚していて、愛人募集していたら斉藤の愛人になっていたか。」私は呆れてこれ以上何も言いませんでした。その後私は彼と付き合うようになりました。だけど元々社内恋愛は苦手だと考えていた私は会社を辞めました。彼は未だ上司の下で働いていますが、近いうちにまた転勤になるのでそれに私もついて行こうと思います。
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