「運命の人」と出逢えるテクニックの真似すると道は開かれる?


運命の出逢い

恋愛でも仕事でも、胸ときめくような出逢いがない日々......。
その原因は環境ではなく、むしろ自分の内側にあるのかもしれません。
出逢いに恵まれる、恵まれない人のマインドを比較しつつ、 望む縁を引き寄せられるオンナになるための方法を考察。
今すぐに始められる「出逢えるオンナ」への意識改革を、ここにご紹介します!






▼「出逢いがない」ことには、必ず原因がある

周りにいいオトコがいない、毎日の生活が単調。「出逢いがない」とつぶやくオン手たちは、その原因を“自分の外側”に求めがち。
でも実は出逢えないオンナたちの性質、行動には右のような共通項が必ずあります。
待っているだけでは環境を変えることはできません。
でも、自分が変わることで動き出す運命や、そこに引き寄せら れてくる人やチャンスは必ずある。
これが、人生の新たな展開、つまり「出逢い」を求める上での大前提なのです。




「出逢いがない」原因をズバリ言うと?

@保守的で優柔不断
A恋愛や人生の目標が曖昧
B過去の出来事に執着する
C未知の物事への警戒心が強い
D“昔の自分”の話が大好き
E“今”でいっぱいいっぱい
Fモノを溜め込むクセがある
G人を「●●系」で判断する


出逢いに恵まれないオンナとは、たとえばこんなタイプ。
「昔のイケていた」 自分を忘れられないばかりか、現状の自分を認められない人。
やりたいことではなく、義務 的なことにばかり時間を割いている無計画なタイプの人。
「これがいい」ではなく、 「これでいい」と妥協してしまう向上心のない人も同タイプになります。






▼「出逢える人」にも、必ずその理由がある

では、節目節目で必ず人やチャンスに出遣い、人生を有意義に生きているオンナ たちにはどんな共通点があるのでしょう か?
出逢えないオンナたちとの最も大きな違いは、チャンスや出逢いが訪れた時 にそれを察知してつかみ取る勘、そして決 断力が冴えている点です。
常に未来への ビジョンや目標を描いているから、いざと いう時に迷わない。
その繰り返しによって、人生がいつの間にかバージョンアップしている・・・・というのが彼女たちです。




「出逢える人」の共通項をズバリ言うと?

@決断力があり、迷わない
A時間に正確で余裕がある
B何ごとにも好奇心が強い
C過去に執着しない
D常に頭に目標を描いている
E見切り上手、片付け上手
F思い立ったらすぐ行動する
G第二印象で人を判断する


今のことに集中しつつ、未来を常に見据えている。
そして、必要以上に過去は振り返らない。それが出逢い多きオンナたちの共通マインド。
人が体の水分を循環させながら生きているように、彼女たちは人生のあらゆる要素を定期的にリフレッシュさせて生きています。
老廃物が溜まっていては、新しい栄養も入ってこないということなんです。




「出逢いがない」 なら、「出逢える人」 の生き方から学べばいい

あなたは出逢える人、それとも出逢えない人? もし後者だった としても、改善は可能です。
なぜなら出逢えない原因は、コントロールできない自分の外側ではなく、常に内側にあるのだから。
次 ページに紹介する今すぐ実践できる2つのメソッドを通して、自分の頭や心の中の大掃除を始めてみましょう。
あなたの内面に潜む 「出逢えない原因」をスッキリとデトックスすることで、出逢い体 質へと改善するのです。






▼意外と効いちゃう!?出逢いを道くロコミのおまじない!




真っ白な紙に、願いをすべて書き出す

A4コピー用紙に、「出港いたい恋人の条件」を紙いっぱいに細かく書き記す。
そして、サイフなどに入れて肌身離 「携帯する。これで2週間後に恋人に巡り合えた友人がいる。
望みが明確に意識できたから、出逢った時に「わ かった」のだそう。
(29歳/E.Oさん)




「新月の願い」が、真の望みへと導いてくれた

新月の日に願い事を書くというおまじない。
腐れ縁の彼と続けるか悩んでいたので「互いにとって一番良い演に進めるように」と願ったら、半年後に思わぬ事件が認さて自然に別れました。
その後は交友関係も変わり、彼への執着がまったくなくなった。
(31歳/KYさん)






▼「出逢いがないオンナ」の典型は、「捨てられない」「片づけられない」オンナ!

部屋の中も、ココロの中も“要らないもの”でいっぱい。そんな状態の人生に、新しい出逢いやチャンスが入り込む余地はあるでしょうか。
「出逢えない女」がまずやるべきは、自分の中を徹底的にクリーンにすることです。




人やモノへの執着心が 出逢いを阻む

着ない服でいっぱいになったクローゼットに、新しい服をキレイに収納する余地はありません。
このことは視点を変えてみると、使わないモノと不要なモノの存在が、新しい服のエネルギーを奪っているとも考えられます。
本来は不要なはずの縁やモノに執着するとは、つまりそういうことなのです。
「足りない、まだ足りない」とつぶやきながら複数の男と関係を持ち、 いつまで経っても本命に出会えない......そんなオンナがまさにこのタイプかも!




頭の中がルーズな女は、 部屋の中も大概、散らかっている

人生、行き当たりばったりを楽しむという考え方も 確かにあるけれど、そればかりだと時間やプロセスに「無駄」が増えるばかり。
無計画、遅刻の常習犯、 浅はかな思考、気まぐれな行動。
彼女たちはいつ も時間に余裕がないので、部屋の中も頭の中も散ら かっているし、そのせいで必要な時に必要なモノや 情報を取り出すアクションが遅れがちです。
そのルーズさにつけ込まれ、ダメな男や仕事環境に悩まさ れがちなのもまさにこのタイプです!




“新しい何か”を取り込む スペースを作ろう

まず部屋の中や不要な縁をキレイに片づけましょう。
風水において運を呼び込む部屋の基本は、まず掃除。
美しい部屋には自信を持って人を招けるし、あなたの印象も良くなるし、ゴミの山 から何かを探し出す手間も省けるので時間が有効に使えます。
“スペース”を作ると、これらのプラス要素 が入ってくる。
この法則は絶対です。




“要るもの”ではなく、“要らないもの”をまず見極めよう

読んでいない本、着ていない服などは、心を決めて大処分を。
一緒にいても向上できない友や男たちも同様に! スペースが空くと何 かを置きたくなるというのがあなたの性分でしょうから、 捨てれば捨てるほどスッキリすると同時に飢餓感が湧いてくるはず。
そう、 それこそ不要物の中に埋もれていた、出逢いへと向かう“動力です。






▼「出逢えないオンナ」は、いつも自分を「過大評価」or「過小評価」している

「この私なのだから!」という過大な自己評価も、「いやいや、私なんて......」という行き過ぎた遠慮も、いずれも新たな人や物事への出逢いを阻む障害にすぎません。
これもまた、あなたの中の捨て去るべき“ゴミ”です。




自意識過剰な自分に、 気づいていないのでは?

「言い寄ってくる男はヘンなのばかり......」なんて、ため息ついてませんか。
でも、そのヘンな男を惹きつけているのは、紛れもなくあなた自身。
それにもしかしたら、見た目は冴えないけど心根の優しいイイ男を、「ヘンな男」と決めつけているだけなのかも? そしてその逆もしかり。
自分に自信がないあまり、オンナ 磨きを諦めてませんか。“見た目のオンナらしさ”という切符なしにも、男はそのオンナの内面までわざわざ覗こうとはしてくれません。




「あの頃のワタシ」は、 もうすでにいない......

今自分の目の前にいる他人にとっては、常に“今の あなた”が現実です。
過去に成し遂げたことの自慢、 過去の恋愛自慢、過去の人脈自慢。自意識過剰なオンナほど飲みの席でこんな話題を持ってきがちですが、 大概そんなオンナに男たちは引いてるものです。
「じゃあ、オレなんて要らないよね」って思われても仕方ないのです。
過去の自分を基準に自己アピールするのは、いろんな意味でキケンです。
今度の飲み会では、その傾向が出ないようご注意を。

New solution


“素直さ”と“感謝の心”。 まずこれが必要

自信のある自分や、自信のない自分を基準にすることをやめると、目の前に現れた人やモノに素直に喜べる人になります。
そして自然と "ありがたい”という気持ちがわいてくる......。
贈り物を喜んでくれた人には「また贈りたい」という気持ちが生まれるように、物事を素直に受け取れる人には次」 の出逢いやチャンスも次々と贈られてきます。




過剰な自意識を捨てた時、 初めて“世界”が広がる

それは私の性分に合わない、そんなモノは私 に似合わない。
出逢いがない人はこうしてチャンスをみすみすドブに捨てるような行動、 判断をしがち。そんな人に、魅力的な人や物 事を紹介したいと思う人はいないのです。
与 えられたものにはとにかく食いついてみる、 味見してみる。
その余裕を持つと、知らぬ間に世界が広がりますよ。






▼「出逢い上手」が身につけている テクニックを真似する!

恋人、友人、仕事のパートナーなど、い い人間関係に恵まれていると感じている読者たちに、その秘訣や自分なりの人付き合いテクニックについて聞いてみました。
あなたにも真似できる部分 が、どこかに必ずあるはずです。




【1】「その人」ではなく、 「その人の知り合い」までつながる

友達の友達はみな友達......。これが人脈作りのキホンです。
「1回 目の合コンが不発でもメゲない。気の合うイイ奴がいたら友達になり、その次を紹介させる(26歳/Y.Hさん)」 「知り合ったばかりの人に何かに誘われたらとりあえず顔を出す。
その人の周りの人とも接点ができれば、繋がりはそうそう切れない(31歳/R.Eさん)」

「人の噂話や陰口を言うタイプは、深入りせずに適当にあしらう。
その人との関係 で何かトラブルが起きた時に、大概こっち側がソンをするハメになるから(28歳 C.Iさん)」

「見た目やスタイルに騙されないよう、人の第二印象まで見てからジャッジします。
パッと見て好みじゃなくても、話したら良かったということはよくある(25歳/A.Nさん)」

「仕事でも遊びの場でも、お金にルーズな人はどんなに 楽しい人でも近づきたくな い。
大して裕福にも見えないのに、やたら気前がいい人なども裏がありそう(33 歳/T.Hさん)」

「数打ちゃ当たる方式の、自 分の本当の望みや趣味稽好をあまりにも無視した必死な “人脈作り”は逆効果。
本当 に大事な人を見えなくしてしまうから (26歳/S.Kさん)」

「その人自身ではなく、その 人に深くかかわっている別 の人もじっくり観察したり、 彼らから評価を聞き出す。
そこで、付き合うべきかど うかが大体わかる (30歳/ M.Hさん)」

「“出逢いの連鎖”を自分で止 めないこと。紹介されたら自分も紹介するなどしないと、 付き合いがそこでストップし てしまうし、互いの信頼関係も育たない(31歳/N.Mさん)」




【2】「人付き合いのキケン信号」を見極められる目を養う

出逢いの場数を踏めば踏むほど、「キケンな出逢い」もやってくる......。
不要有縁を呼び込まないよう、人を見る目を養うこともまた“出逢い上手”への大事なプロセス「それは失敗を繰り返してこそ、養われる勘のようなもの。
自分に必要な山置い、理想像を明確にしておけば、不要な縁を拾わなくて済む(31歳/J.Oさん)」




【3】「もう一歩踏み込む」ための、上手な心の開き方


常に相手と同じ目線を保つこと

必要以上に恐縮したり、第一印象が良くないからと“上から目線”にはならないこと。
フラットな状態で接してこそ互いのいい所を見せ合えます「エラい人、スゴい人だったりする場合、こちらが萎縮しているとその後もその闇係性が定着しちゃう。
礼儀さえ忘れなければフラットに接していい。
相手 看夫構それを望んでると思う(41歳/F.Sさん)」


とりあえず連絡先は聞いておく

合コンの席などでは、完全に“ないな”と思える相手でない限り、連絡先は聞いておくこと「恋愛対象でなくても仕事で縁ができるかもしれないし、 そうやって縁をつなぐことが次の出逢いの種になる。
少しでも魅力を感じたなら自分から連絡先を聞いちゃますね。
聞かれて悪い気がする男はそうそういないと思う(28歳/A.Tさん)」






▼自分の中の ベースを整えれば、 出逢いへの道は開かれる

住む場所を変えたり、仕事を変えれば 出逢いはやってくるのか ? 決 してそうではありません。
自分のいる世界を変えるということは、イコール自らを変えるということ。
心の中に染みついた固定観念、不要なモノの溜こめ込みグセをまず改善することで、人生に新しい風を吹かせる スペースを作る。
そこからスタートを!













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