サクヌマーがアスファルトに餅を撒き散らす。
「ヴェッ!汚ったね!」
思わず踏んでしまい足が離れなくなった。
「うー!!まずい!」
ルカヌマーに槍で突き刺される、殺されると思いめを強く瞑った。

だが体を貫かれる事はなく、ゆっくりと目を開くと。
「まだへばらないで(; ・`ω・´)」
大きな盾を構えたシールドが立っていた。
そして後ろから高くジャンプして飛び蹴りをしたゆあ。
「すげー」
間抜けにそんなことを呟いてからすぐに剣で張り付いた餅を切り離し戦いに戻る。
『メェナク、トシフアツスモ?ノクマホシニツマナノスバテボ』
『セシンスバン、ツスニタマシクバ。』
そんなよくわからない会話をしているヌマーを一気に攻め込む。
「えいやっ!」
腹部に剣を突き刺すが、引き抜くとすぐに治ってしまう。
どうしたら倒せるかと考えていると、カイルがトライデントで水を飛ばしながら戦っているのが見えた。
よく見ると水に触れたヌマーの体が治癒していないので水だ!と思い水が飛んだ部分に剣をあて突き刺すと、治癒されない。
あとは急所を探すだけだ。
もう一度突き刺そうとした時にヌマーが逃げ姿を消した。
第六ゲームの一回戦が終わった。


「はー、動けなくなった時は死ぬかと思ったよ、しーるどありがとう」
「仲間だから(; ・`ω・´)」
「またそんな事をほざいてるのか」
ゆうがこちらを見ずにそう言ったが、銀鳥は話すだけ無駄だと思いゆうを無視した。
とりあえず帰ろうと思いサロンを後にした。


晩御飯を食べてお風呂に入り歯磨きをした。
今は勉強している。
「これは...6...だよな、えっと...」

勉強し終わり
布団に潜り込んでさあ寝よう、というタイミングでスマホが鳴った。
「なんでこんなタイミングで呼び出し!!(小声)」
そう言って着替えてこっそり家を出た。

「ねみぃ...」
「ねむ...」
「めんどくさいなぁ...」
参加者達が文句を言っている。
サロンの洗面台で顔を洗い眠気を覚ましてから第二回戦に向かった。

set
「変身」
soldier
ready to fight

set
「変身!」
Trident
ready to fight

set
「変身(; ・`ω・´)」
shield
ready to fight



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