「はぁ...今度こそ寝よ...」
母さんに怒られてから晩御飯を食べ自分の部屋のベッドに寝転がっている。
スマホにアラームをかけ眠った。



ジリリリリ、ジリリリリ、とアラームの音がする。
「んー....ねむい....」
アラームを止めて再び布団に入ると、ポケットに入っていた謎のスマホが鳴った。
「またか....」
ジャケットに着替えて家を出る。


サロンにつくと、ゆう以外のみんな眠たそうにしている。
なんならねばとカイルは爆睡してる。
「ふぁー...ねみぃ...」
「みなさん!えとヌマーが再び現れました!」
「寝る暇ねえ...」
急いで立ち上がってサロンを出た。

『キャストノ!バエタバフアツヌウヤズバ!バァウラナクダートーオクバ!』

ヌマーと戦いながら動きを止める皆んな。
『フラクマシモ。スドテバシシモミ!』
えとヌマーが後ろを向く。

set
みんなが一斉に構える。
「「「変身!」」」
soldier Trident battle ax Lancer magician conductor hammer knife sniper

ready to fight

「えいやっ!」
剣を突き刺し引き抜き、斧で切り落とし、槍で突き刺し、ハンマーで叩き、スナイパーライフルで殴り、魔法を使ったり、それぞれで戦っている。

『バァウラナクヤ、トーオクバ!』
みんなが動きを止める。
『チェ、マクバン。フラアマシモ』
再び後ろを向く。

dead Blake
「おらっ!!」
えとヌマー目掛けて槍を投げるが、直撃したのに爆発しない。
『バータ、バータ!』
ケヒヒ、と笑うえとヌマー。
「ちっ、やっぱり俺の武器じゃ無理か。それなら!」
knifeバックルを使うもも缶のベルトを掴みバックルを取る。


knife

dead Blake
「オラァッ!」
えとヌマーの首目掛けてナイフを当てた。
ザク、と刃が入り首が落ちる。
『マ、マクバホ、マクベバ!マクベバァ!』
ドカン、と爆発する。
ゆうが腕についた返り血を振り払う。
「これくらい余裕だな」
変身を解除してknifeバックルをもも缶に投げ返すと、全員変身解除した。

「流石に連続撃破は無理かぁー...帰って二度寝しよ....」
「なあ銀鳥、学校あるぞ?」
「あ。」


「うわあああ!遅刻するう!!!」
猛ダッシュで学校に向かう。
ねばは余裕そうに自転車で横を通って行った。
「急げええええ!!!」


「ふう...なんとかセーフだ、疲れた...ねみぃ...」
席に座り椅子にもたれる。
ふとワドルディの席をみる。
やはり誰もいない。
「ワドルディ....」
ぐっ、と手を握る。
「どうした?」
隣の席の友達が話しかけてくる。
「なんでもない、大丈夫だよ、ありがとう。」
そう答え微笑む。
「そうか、なんかあったら言えよな!」
元気にそう言われた。




手が進まなくなってきました。
あたまを落とせ、じゃなくてカシラを落とせ、です

不用品買い取り・遺品整理のことは
十勝リユースにおまかせ下さい

- MOBI-PAGE -