JCが相手の援交
ホ別
僕は出会い系サイトを上手く活用して、定期的に女性とセックスしている。
当たりハズレはあって、熊みたいな女の子もいたけど、僕はやるべきことはやった。獣姦していたようだったが。
相手が肉親でもない限りは、僕はきちんと膨隆してやり遂げられる。自分で言うのもなんだけど絶倫と言うか無節操と言うか。
こんな下半身主体の僕だけど、ただ一度だけ、行為に至らなかったことがある。
それは、JCが相手の援交だ。若く見えるね!などと言っていた僕だが、話をしているうちに若く見えるのではなくて、本当に若いことに気付いた。
念のために年齢を確認させて?と言うと、その子はJCであることを告白した。出会い系サイトには友達のお姉さんの身分証を利用して入り込んだらしい。
さすがに無節操な僕でも、この子にだけは手を出せなかった。
やっていいことと悪いことの境界線は結構曖昧な僕だが、JCが相手の援交は、あきらかにやって悪いことだ。
僕は、食事をおごって、彼女を説得して家に帰した。まさか、あの年齢で「おちんぽほしいの!」てなわけでもあるまいし、彼女にとっては良かったのだと思う。ま、そういう事なら最初からデート援にしておけよ、て話ではあるが。
ただ、その時に「これからもいろいろとお話させてもらっていい?」と聞かれたので、スマホの番号交換はした。
考えてみれば、一晩だけの割り切ったお付き合いなのだから、断ればよかったのだけど。
その翌週辺りから、見知らぬ番号からショートメールがガンガン入るようになった。
内容は「今夜は寂しいので抱いてくれませんか?」とかそういう定型文で模った業者メール。セキュリティにはあまり気を使っていない僕だけど、もう明らかにJCから番号が漏れていたのだ。教えてもらった番号にはつながらなくなってるし。
あの子は、僕で稼げなかった分、番号を売りでもしたのだろう。
だったら、JCが相手の援交と言えど普通の女性と同じように相手をして満額渡しておけば、こんなことにはならなかったのだろうな、などと思った。これを世間では後の祭りと言う。
ノンケとの出会い
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