出会い系でセフレ探し
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お金のやり取りがあるような関係はセフレとは言わないと思う。それは援助交際とかパパ活と呼ばれる類のモノだ。「出会い系」サイトと言われるが、その実態はほとんどそれである。出会い系で「一緒に楽しい時間を過ごせるような男性の方が希望です」なんて書いている女性でも、いざ会えてみるとお金の交渉を始めたりすることがある。
僕は業者も含めてそんな女性をさんざん見てきた。ただ、僕にもプライドがある。お金払ってセックスするならプロの方々がテクを味合わせてくれる風俗店に行く。あくまでも、僕は出会い系でセフレ探しをしているのだ。これは「無料でやらせてくれる人」という位置づけではない。体と心で結びつきたいからだ。
「お金もらえばエンコー?もらわなかったらセフレ?」
そんな出会い系でセフレ探しをしている時に、彼女と知り合った。彼女は金銭を匂わすような書き込みはしておらず、何度か交渉した末に会える運びとなった。
さて、この子とセフレ関係は築けるのだろうか?見た目はショートカットで目がクリっとしていて普通にかわいい子だ。逆にそんなかわいい子がエンコーをやっているのが出会い系という世界である。いぶかしげな僕に彼女はそう問いかけてきた。
「寝てお金もらうってのも何かわかんないし、寝たからってセックスフレンドってのも何か違うと思うんだよねー」
何だか難しい話をする女の子だった。僕はお金を渡す気はないし、彼女がセックスを拒めば強制をする気はない。縁がなかったと思うだけだ。ただ、この子が何を望んでいるのかがちょっとわからなかった。出会い系に書き込みをしているのだから、出会い目的以外の何があるのだろう?
「セックスは嫌いじゃないよ。でも、ここでおじさんと寝ることで何が生まれて何が死ぬの?」
これはちょっとめんどくさいメンヘラ嬢をひっかけてしまったのかな、と思った。出会い系でセフレ探しをしていると、時々、心を病んだ系の女の子がかかることがある。そんな時、僕はストレートにこう言う。
「いくらほしいの?」
結局は、お金で解決なのです。
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