パパの作り方
食事パパは主にパパ活をして知り合う肉体関係のないパパの事
パパの作り方の一端を私は担ってしまっていたのかもしれないと思いますね。
私も彼も40過ぎてからの結婚だったんです。それまでお互いプライベートは地味で、私も35あたりまでは、結婚を考えていたんですが、それ以降は仕事で忙しくなってしまって。
外資系に転職してキャリアアップして、それでどんどん結婚から遠のいてしまったんです。
転職した後、彼と知り合って、意気投合して結婚したはいいけど、お互い仕事が好きな人間だし、忙しいこともあって、家庭的なことっておろそかにしてたんです。
彼も「仕事に一生懸命な君が好き」って言ってくれてましたので甘えていたんですよね。
そういう妻の存在が、パパの作り方に有利に作用していたのではないか、と今では思います。
彼、パパの作り方とか、女の子に貢ぐとかそういう方面に興味なさそうだったんですけど、私と結婚してから気が変わったんじゃないでしょうか。
結婚してみて、自分の理想と違っていたと気付くことってありますよね。
彼は、興味なさそうに見えて、実はそういう家庭的なことや、専業主婦的な存在とか、安らぎとか、結婚生活に求めていたんじゃないだろうかって。
それを私がおろそかにした。だから、彼が今まで気づかなかった自分の結婚や家庭に対する理想や願望を自覚するようになって・・・
相手の女の子、20代後半なんですけど、ほっとするんですって。
私と一緒にいる時には感じないような安心感があるんですって。私と一緒にいると、職場にいるような気分になるんですって。
私という存在がなかったら、パパの作り方は成功しなかったのかもしれないですね。
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