愛人契約
出会い系サイトを使ったパトロンの作り方
もともと愛人契約なんてする気なかったんだよ。ただ、その場限りの関係で楽しめればよかったの。
だけど、その子とはなんとなく、相性がよかったんだよね。それで、何度か会ってるうちに、向こうから愛人契約って形にしてくれないかって言われて。
定期的に会うだけなら、別に今までの関係でも俺は構わないんだけどさ、向こうがこう言うのよ。
「○○さん(→俺)の専属ってことだと、私も他の男の人に誘われても堂々と断れるけど、愛人契約もしてない間柄だと断りにくいし」って。
愛人契約って肩書がつくだけで、女の子を守れるってことなら、別にいいかって思って、OKしたんだよね。
確かに、その子、ちょっとモテるっぽい感じの子でさ、携帯もしょっちゅう鳴るし、メッセージとかも頻繁に来てるみたいだし。
「声かけてくれるのはありがたいけど、いっぺんに来られても対処できない」って冗談半分に笑って言ってたけど、あれ、半分マジだったんだろうね。
愛人契約を持ちかけられたことで、ちょっと俺も鼻が高かったところはあるな。
こんなにモテる子から「○○さんの専属でいたいの?」って口説かれたって形だもん。
裏を返せば、俺はただの安全パイってところなんだろうけどね。あらゆる意味で平均的だから、関係を続けるにしても辞めるにしても、たいした負担じゃないって判断されたんだと思う。
それに、愛人契約結んだとたんに、彼女自分からその噂を流したんだと思うけど、知らない男から「愛人契約結んだからっていい気になるなよ」みたいなイタ電かかってきて、ちょっとおもしろかった。
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