Episode.8
「園」


横浜「……………!!」
横浜「ここは……?」
カイル「消滅または死亡したヒマチャ民がこの園に来る。」
横浜「ここが、その……?」
カイル「そうだ。肉体が無い限りはこのデータベースで生きることになってしまう。本当にすまなかった。」
横浜「ううん、悪かったのはうちの方…強くなりたくて、どこかに行ったうちが悪いの…」
カイル「…………そうだな。だが、こういう不手際があった君でも、復活できるチャンスが、もうそろそろ訪れるはずだ。」
横浜「え?」

秘密結社HIMACHAT

鈴木拓馬「せめて、死ぬ前にハンクと盃を交わしt………は?なんで体が…俺は死んだはずじゃなかったのか?」
鈴木拓馬「……そういうことか。あいつらがナツヒカリとかいう奴を倒して、あのチップが機能しなくなったからか。」
鈴木拓馬「やりやがったな。あいつら。取り敢えずあいつらの後を追うか……」



その頃、静岡県・浜松にて

双葉「何故だ、何故歯が立たない!!」
もみじ「はは、イカれてるぜ、てめーら…!!」
はくが「ちくわ!何をしてる!早く攻撃をするんだ!」
ちくわ「……俺に頼らなくてもいいんだ。」
5人「は?」
ちくわ「だって、サプライズの切り札、持ってきたからな……」

鈴木拓馬「待たせたな。お前ら。」
ちくわ「はは、おせーんだよ、手前…」
tadokoro「鈴木拓馬!?何故生き返ってるんだ!?」
鈴木拓馬「悪かった。お前ら。俺の説明はあとだ。」
ハンク「拓馬…………」
鈴木拓馬「俺たちのターンだ。いけるか?」
ハンク「まだいけるに決まってんだろ。」
tadokoro「ここで死ぬと、かいおんに迷惑かけるからな。」
ちくわ「俺らの総攻撃のお時間だ。」
もみじ「準備……できてるか?2人とも。」
双葉「大丈夫。」
はくが「……できてるよ。」
全員「さあ!!攻撃開始だ!!」

???「へー。あんな面白いことしてくれてるんだ。」
???「思った通りだ。ここは俺達がやらなければいけないな。」
???「最後に笑うのは、僕たちだ。」


世界、ヒマチャ消滅まで
あと35日

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「想 - thought -」

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