ホ別2
Twitterの援助交際
まさか、新幹線でこんな出会いがあるとは思いもしませんでした。東京から博多まで新幹線に乗りました。1人ということもあって隣に誰が座るか、それとも座らないで1人で居られるかなと思っているとある人が隣に座りました。サングラスに甘い香水の匂いをした男性。顔はよく見えないけれど、カッコいい雰囲気を感じました。それから1時間後、小腹がすいたのでバックからお菓子を出し食べると隣の男性からお腹が鳴る音が聞こえました。「もし良ければ食べますか。」「ありがとうございます。朝から何も食べていなかったので助かります。」それから私たちはいろんなことを話しました。彼ははモデルの仕事をしていることが分かりました。サングラスを外してもらうと本当にイケメンで隣に座れてラッキーと思ってしまいました。

「今回の出会いにまた会わない。ホ別2でもいいよ。ホ別2じゃ安い。」その言葉を言われてちょっとショックを受けました。せっかくのイケメンなのに、堂々とナンパ。それからは売店の人がやってきて彼がお酒を買ってくれて2人で飲みました。新幹線の中でビールを飲むのは格別に美味しいと思いました。「で、どうする。ホ別2でやる。」あきらめない彼。でもこんなイケメンとやれるチャンスは無いのかなと思いました。お互い博多にしばらくいるということもあって連絡先を交換しました。その日は博多駅について解散しました。そして後日彼に再び会うことにしました。もちろん、Hが目的です。
穂別いちご
円光
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