支援してくれる人
お金くれるパパからお金くれる彼氏への昇格
支援してくれる人って言えば、聞こえはいいけど、実質ママ活みたいなもん。
いや、もう俺さ。支援してくれる人の存在ってあんま必要じゃないのよ。
自営でなんとか色々金入るようなシステム構築できたしさ。
あとは、多少のメンテと努力とセンスでなんとか先が見えてるから、今となっては支援してくれる人の存在が実は邪魔だったりする。
そりゃ、最初の頃はそういう支援してくれる人の存在ってありがたかったよ?
自分が思い描く世界を理解してくれる人も必要だし、そのための資金を提供してくれる人も貴重だし。
確かに最初は彼女が俺をプロデュースしてくれたから、上手くいったとは思うし、それに対しては感謝もしてる。
だけど、もう軌道にのって、当初のスケールとは段違いのところまで来てる。
こうなると、その支援してくれる人の存在が、うっとおしくなるの。
支援してくれる人っていうなら、支援が必要でなくなったら、キレイに消えてくれればいいのにって思うんだよね。
最初の頃は、体の関係もあったけど、今は全然。
だけど、俺にそういう関係の女性ができると、全力で邪魔しにくるよ。
そのことで何度も揉めたし、イヤな思いもしたし、もう関係切りたいって何度も言った。
だけど、「あなたの夢は私の夢でもあるの!」ってしがみついてくるんだよね・・・
こうなると、もう犯罪的だよ。過去には助けてもらった。支援してくれる人でもあった。
だけど、今となっては、ただの老害でしかないわけ。
支援してあげた子が独り立ちした、と喜んで自分から離れてくれよ、もっと大人になってくれ・・・。
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