Jメールアプリ
カカオトーク
鬱病なのかなあって思うんだけど、そう診断されるのも何だか怖くて病院には行っていなかった。
仕事は昨年末に辞めて今は引きこもりのニート。ありていに言うならば家事手伝いってところかな。職場が結構なブラックだった上に、セクハラとかパワハラが横行していて私がターゲットにされた。お尻なんか触られまくって処女奪われたような気持ちだったよ。
両親もそんな私に理解を示してくれてタダメシを食べさせてもらっているけど、いつまでもこんな生活を続けるわけにはいかないので何とかしないとなあとは常に思っていた。
そんな時に三つ上のお姉ちゃんがスマホにJメールアプリを入れていた。家族以外とは誰とも喋らない生活を続けていたから、リハビリも兼ねて私もJメールアプリで誰かと会ってみようかな?と考えたのがきっかけだったんだよ。お姉ちゃんに相談すると「いいんじゃね?タダメシ食っておいで」なんて言われたなあ。
こうして、Jメールを始めてある男性に声をかけてもらった。お姉ちゃんからは「ヤリモクだと思ったらすぐ逃げておいで」とアドバイスはもらったな。別に私はフィーリングさえ合って鬱っぽい私を受け入れてくれるような人がいたら、やっちゃっても構わないと思ったけどね。
こうして三つ上の男性と会った。そんなアプリやっている人だから、結構ガツガツ来るかなーと思っていたんだけど、おとなしい人だったなあ。食事しながら、こちらの話にもしっかりと耳を傾けてくれてね、私の身の上を話すと同情もしてくれた。お世辞にもカッコいいとは言えない男性だったけど、リハビリにはちょうどいいなと思ったよ。どこから目線やねん、自分ww
でもね、ある時、お姉ちゃんのスマホをこっそり見たら、その男性とのツーショットがあったんだよねえ。よりによってお姉ちゃんと二股?と思って、お姉ちゃんに問いただしてみたら「実はあんた初めてだからさ、私のカレシに相手をお願いしたんだよ」と白状した。私にとっては、騙されたと言う気持ちよりもお姉ちゃんの優しさが嬉しかったなあ。
今度、お姉ちゃんに私のカレシを紹介しようかなと思う。あの後、Jメールアプリですっげーイケメンゲットしたからさww
パパ活アプリ
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