円光募集
女子大生の円光
私の両親は私を43歳で出産。そのせいか、父親と買い物に出かけた時に友達に会うとおじいちゃんと言われたりします。私は気にしなかったけれど父親はすごく気にしていました。なので円光募集をしている人と聞かれないだけマシじゃないと冗談を言って笑わせていました。
だけど、本当は冗談ではありませんでした。大学に行きたくてもう勉強していた時、母が病気。お金がないのに借金をしてまで私を大学に行かせてくれた両親。だから少しでもお金を助けたいと思うようのなった私は学費はバイトで払うからと両親に話、実際は円光募集をしました。もちろんこの事は誰に言っていません。今日もそこで知り合った人と食事をしました。両親にはバイトで帰りが遅くなると言っているので怪しまれることはありませんでした。その人との食事は正直食べ方が下品。お酒が入ると体を触ってくる。それは契約違反。だけどお小遣いは多めだから我慢。すると、食事をしていたら父が近くに座って仲間と会食をしていました。私はまずいとメニューで顔を隠しました。彼はその姿に驚き自分の父が近くにいると話すと「あの人が君の父親か。彼は同じ職場で働く同期だよ。」私が驚くと父が彼に気づき近づいてきたので私は咄嗟にその場を離れました。そして数分話して父は自分の席に戻ったので私も席に戻り彼に早くこの場から離れたいというと彼も同じだったので移動しました。まだお腹は満たされてないけれど、もう帰りたかった私は彼にお金はいらないから帰ることを告げると「あいつの娘でもまた会ってね。」と言われました。
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