お金を助けてくれる人
お金を恵んでもらう
A子は、中学時代にオナニーは卒業して高校時代にエンコーは卒業して大学時代にセックスは卒業したそうだ。なんだそりゃ。
だいたい、セックスは卒業ってこうして僕に抱かれているじゃないか、と言うと
「愛のないセックスは卒業・・・ってことかなあ」そう言ってA子はそっとキスをしてくれた。かわいいかよ!
A子によると高校生の頃は出会いアプリでお金を助けてくれる人を捉まえてデート援で小遣い稼ぎ、そして大学生の頃は合コン三昧。言い寄ってくる男には片っ端から抱かれていたそうだ。
ただし、そこに愛はなかった。ま、抱かれている内に好きになる男もできるだろうと思っていたが、そこに愛はあるんか?人生を彩る愛はあるんか?と問われると何もなかったそうだ。
「セックスの延長に愛があるんじゃなくて、愛の延長にセックスがあるんだ、と思い知ったなあ」などと哲学的なことをおっしゃる。
ちなみにA子との出会いはマッチングアプリだ。愛のないセックスは卒業したA子は、本当の愛を求めて出会い系に流れ着いた。そして、そこで知り合ったのが僕だ。そんなA子と現にこうしてセックスしているのだから、愛を求めた先に僕がいて望んで抱かれているのだ。
僕自身もA子のことは好きだ。もちろん最初はオフパコ目当てで彼女に会ったのだが、デートを繰り返すうちに彼女に惹かれていることが分かった。そして、こうして抱かれてくれているのだから、僕の愛を彼女が受け入れたと言っていいのだと思う。
本当に好きな人とのセックス。これに勝るものはない。最後に愛は勝つのだー!
「あ、もらうものはもらうからね。いろいろと物入りなのよ」
事を終えた後、A子はささっと股をティッシュで拭うと手を差し出してきた。
愛のないセックスは卒業して、今度はお金になるセックスに入学したと言うことか。まあ必死で口説いていたら「お金を助けてくれたらいいよ」と言われたからなあ。
僕が約束したお金を渡すと、A子は嬉しそうに僕に抱き着いてきた。
「わーい、〇〇さん、愛してる〜!」
その愛はきっと本当の愛ではない。お金を助けてくれる人に成り下がった僕は明日の昼食代のことを考えるのだった。
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